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ホンダドリーム CB750 four 只今製作中です!

大変御無沙汰しております <m(__)m>

ブログ更新はよくて月1度・・・今年もやはりこのような状況になってしまいました。

面倒くさがっている訳ではありません。お酒を飲みだす時間がすこし早くなってきただけです (^_^;)

今日は我慢してもう少しの間PCに向き合います!



現在当方ではHONDAの名車、CB750 Four を製作しております。

昭和48年登録のK2ですが、K4の部品が多数流用されていてオリジナルでは有りませんでした。
CBマニアの方には興味のない車両かもしれませんが、綺麗なフォアを乗って楽しみたいという方は覗いてみていって下さい(^_^;)



いつものとおりバラス前にとりあえず軽くチェック。エンジン始動は問題なく、OHCらしい音が旧車って感じです。吹けが今一でしたがキャブで行けそうです。燃料コックからのガス漏れでエンジンは汚れていましたが酷いオイル漏れはなさそうです。CBによく見かけるシリンダーの滲みも見受けられません。シフトチェンジもスムーズに行え特段異音は有りません。エンジンは問題なさそうです。

車体バラシ


車体をバラしながら各部のチェック。塗装や再メッキ、磨き仕上げする部品と分別しながら車体をバラバラにしていきます。

この車体で面倒だったのが、ご丁寧に細かなところまでラッカー塗料で塗装されていました。再メッキに出す部品は塗料を剥離しないとメッキ屋さんに出せません。ブラストを掛けてしまうと光沢が出なくなってしまう場合があるので剥離剤やシンナーで塗装を落としました。ボルトやナットといった細かい物は非常に手間が掛かりました(T_T)

再メッキ出し部品


フレームや外装、各塗装部品はブラスト処理してからの塗装です。前回製作したCB750FCの作業から直圧式ブラストを使用しており、作業時間はかなり短縮されました(^.^)

フレームブラスト

タンクブラスト


鉄製パーツのブラスト処理後はアッという間に錆が出てしまうので、ブラスト作業の順番も良く考えなければなりません。

塗装部品ブラスト


作業終了後は早々に塗装です (^_^)/


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