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ビンテージトレール YAMAHA AT125 復活劇 Ⅲ

剥離・ブラスト処理をした部品をウレタン塗装で仕上げました。

タンク他 外装 シルバー 部品



フレーム ブラック 部品




こいつを傷つけないように組み込んで行きます。
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ビンテージトレール YAMAHA AT125 復活劇 Ⅱ

余震の中おっかなびっくり製作中のAT125。
ばらした部品をチェック・軽清掃しながら塗装をする部品をピックアップ。

剥離剤やサンドブラストにて塗装剥離・錆取りを施します。

AT125フレーム


これがなかなか手間と時間が掛ります (^_^;)



この年代の車両は元色ににそのまま塗装を重ねて仕上げて有るものも多く、ぱっと見綺麗でも塗装を剥ぐってみると結構錆びているものが多いものです。

実際にこの車両の塗装を剥ぐってみると重ね塗りはされていませんでした。


AT125ブラスト処理1   AT125ブラスト処理2



それなりの錆が有りましたが、それでも私が手掛けた物の中ではかなり状態が良いほうです。
きっと保管状態が良かったのでしょう (^-^)

塗装を剥ぐられた丸裸の鉄に錆が再発するのはあっという間!
せっかく綺麗にしたのに又錆が出てしまったら今までの苦労が水の泡 (>_<)

ちゃっちゃと塗装しましょう!

ビンテージトレール YAMAHA AT125 復活劇

先日入庫したAT125。
とりあえずばらばらにして各部をチェックしながら加工方法を検討する。

at125-1

まずはクラッチの固着が気になったので分解。クラッチ板を1枚づつ剥がして清掃。

at125-2


するとなんとキッククランクギアの破損発見 (~_~;)
確認して良かった~。
でも部品出るかな?

at125-3


ビンテージトレール YAMAHA AT125 入庫!


先日、ヤマハのヴィンテージトレールバイク AT125が入庫致しました。

40年ちかく前の車輌ですが、外見は多少のヤレ具合程度でなかなかの上物です。

AT125


屋内での長期保管らしく、オイル漏れの形跡も多数。まあ旧車の2サイクルだから当たり前ですけど・・・(~_~;)

とりあえずエンジンがかからなくては話にならんっとキャブの分解清掃を行いキック数回・・・白煙と共に甲高い排気音が響き渡りました (^-^)

異音もなくこいつはいいねぇ~とローギアに入れたら・・・クラッチ固着。これまたよくありがちなパターンですね。

とりあえずクラッチや他の不具合箇所を整備して現状車輌にしようかと思ったのですが、オイル漏れやら錆やら気になりだしてしまって・・・!


現在全バラにしています。

部品調達等若干不安ですがやっちまった物はしょうが無い!

パリっとした希少車1台 なんとか作りましょ!

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